IPO投資の準備はこれだけ!口座開設でスタートできる

IPO投資のために「まずやるべきこと」を解説します
現役証券マン“A” 2026.01.19
誰でも

IPO投資を始めるうえで、最初にやることはとてもシンプルです。
結論から言うと、IPOに申し込める証券口座を複数開設しておくこと。これが準備のすべてです。IPOは、上場する銘柄ごとに「取り扱う証券会社」が異なります。つまり、口座が1社だけだと、そもそも申し込めないIPOが出てきます。
そのためIPO投資では、最初に口座を揃えて“申し込める状態を作る”ことが重要になります。

まず開設しておきたい証券口座

対面証券(ネットでも開設可能)

  • 野村證券

  • 大和証券

  • SMBC日興証券

  • みずほ証券

  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券

ネット証券

  • SBI証券

  • 楽天証券

  • 松井証券

このあたりはIPOの申し込み・抽選の導線も整っていて、初心者でも始めやすいです。

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各社の口座開設は以下から

  • 野村證券

  • 大和証券

  • SMBC日興証券

  • みずほ証券

  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券

  • SBI証券

  • 楽天証券

  • 松井証券

注意点!口座開設は早めが正解(意外と時間がかかる)

「やろうと思った時にすぐ申し込める」と思いがちですが、口座開設は本人確認や審査の都合で、即日で終わらないケースもあります。IPOはスケジュールが短いこともあるので、チャンスが来る前に口座を作っておくのが鉄則です。 

【まとめ】IPO投資の準備は「口座を揃える」だけで8割完了

IPOは知識よりも先に、まずは土台作りが大切です。

  • IPOは証券会社ごとに取扱いが違う

  • 口座が多いほど申し込めるIPOが増える

  • いざという時に間に合うよう早めに開設しておく

次は「IPO投資で利益を出す」基本戦略を解説します

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